2014年08月06日

読者の手紙

7月25日の徳島新聞に徳島大空襲について、当時徳島地裁の検事正が司法大臣に宛てた報告書が開示されました。
治安状況では、左翼、宗教関係者を厳重に監視とあり、特にキリスト教関係は連合国のスパイとして嫌疑が掛けられたとし、市内にあった6教会のうち、聖公会佐古教会と正教会を除く4教会が全焼したと報告されていました。
これらを読んで早速徳島新聞の読者の手紙に投稿、8月5日に掲載されましたので転載させていただきます。

古本真二郎

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