2014年09月08日

聖歌を学ぶ会 9月7日

本日のランチはかぼちゃクリームのスパゲッティ。
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今日から秋メニューです。
秋はやっぱりパスタですね!

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聖歌は221番〜230番。
「別の詞が充てられている同じ曲の歌」がもう1曲あるパターンの歌がたくさんありました。
一般の歌と違い、聖歌の場合は曲と詞それぞれにタイトルがついています。
そしていろいろな組み合わせで歌われています。
私も自分の音楽ライブラリで聞きたい歌を探して再生すると「ちがーう!こっちの曲じゃない〜」ということがよくあります。
聖歌ってほんと面白いですね(^。^)

(ノエル)

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2014年09月21日

聖歌を学ぶ会 9月21日

本日のランチは秋のきのこ蕎麦。

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しいたけ、エリンギ、えのき、なめこときのこをたっぷり使いました。
大根おろしと三ツ葉も添えて。

次回はきのこスパゲッティかな〜(^。^)

聖歌は21番〜30番。
22番からは「夕の礼拝」の歌です。
社会人になってからはめっきり夕の礼拝に出ることがなくなってしまい、歌ったことのない歌がほとんど。
しかしあらためて詞を読んでみると、夕の雰囲気にぴったりな美しい言葉がふんだんに使われていることが分かります。
夕の礼拝のページをほとんど開くことなく・・・という人も多いと思います。
歌わなくても、ときおり聖歌集を開いて詞を読んでみるのもいいのではないでしょうか。
3世紀頃に作られたといわれる詞もありました。
およそ1800年前?想像もつかないぐらい昔ですが、今もその詞が歌い継がれ、同じ神様を賛美しているってすごいことですよね!

(ノエル)

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2014年10月06日

聖歌を学ぶ会 10月5日

この日はテモテ教会の参加者も多かった上に、徳島インマヌエル教会からもお二人が参加してくださり、とってもにぎやかでした!
ランチは蓮根ときのこの和風スパゲッティ、にんじんのポタージュスープ。
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聖歌は231番〜240番でした。
232番からの4曲は「聖マリヤへのみ告げの日」という項目に収められています。
み告げの日は一年に一回しかないのに、どうして4曲も採用したのでしょう?(古今聖歌集は1曲でした)
しかし同じマリアのみ告げを主題にしていながらも、それぞれ詩の着眼点や曲調が違っていて、どれも素敵だなぁと思います。
み告げの日だけでなく、他にも上手く使えるシーンがあるといいですね。

238番からはいよいよ聖餐式の歌です。


本日のレシピ

・人参のポタージュ
1.玉ねぎを多めのバターで炒める
2.人参ととろみづけのジャガイモ(またはごはん)をレンジでチン
3.野菜に浸るぐらいのお湯とチキンコンソメを加え、バーミキサーでペースト状にする
4.牛乳を加え一煮立ちさせ、塩コショウで味を調えていただきます

・蓮根ときのこのスパゲッティ
1.きのこはお好きなものをお好きなだけ適当にカット、蓮根はスライサーで薄切りに
2.きのこ、蓮根を炒め、ポルチーニコンソメとめんつゆ、バターで濃いめに味付け
3.茹でたスパゲッティと和えたら香り付けの追いバターを少々、仕上げにあらびきコショウをたっぷりと

(ノエル)

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2014年10月20日

聖歌を学ぶ会 10月19日

本日のランチはミネストローネとフォカッチャ

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気温が下がってくると、温かいスープが嬉しいですね。
フォカッチャはデュラムセモリナ粉と小麦粉をブレンドしてふんわりと焼き上げました。


聖歌は241番〜250番。聖餐式の歌です。
246番の「憂いを脱ぎ去り」は私のフェイバリットソングです。
曲も大好きでよく陪餐時にオルガンで弾いていますが、本当は歌いたい歌です。
この詩を和訳した方は天才!といつも思います。
しかしテモテ教会では陪餐聖歌を用いていないので、(この歌に限らず聖餐式の歌は)使い所がなかなか難しかったりします。

今日も徳島インマヌエル教会からお一人がはじめて参加してくださいました。
来月11月は1・3・5週と3回ありますのでまだ参加したことがない方もぜひお越し下さい!

(ノエル)

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2014年11月02日

聖歌を学ぶ会 11月2日

本日のランチはきのこクリームのペンネ。

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きのこはすっかり堪能したので、次回からは冬メニューに移りましょう。

聖歌は251番〜260番。聖餐式の歌です。
昔から歌っているおなじみの歌もあり、新しい歌もあり。
新しい歌のいくつかは、徳島インマヌエル教会で良く歌っているそうです。

251番の「カルバリの木にかかり」はテモテ教会で昔から良く歌っている定番曲で、私も好きな歌ですが、2番の歌詞の意味が全く分かりませんでした。
文語なので単語がまず分からない。文語あるあるで動詞の活用がわからないので否定しているのか肯定しているのかがわからない。結果、文章の脈絡も分からない。
文語はやっぱりいいなぁと思うことも多い反面、ここまでちんぷんかんぷんになると、やっぱり新しい歌のシンプルでストレートな言葉の詩はいいなぁと思います。
古いものには古いものの良さがあるし、新しいものには新しいものの良さがある。
どちらがいいと語るのはナンセンスですし、それぞれの良さを共存させていけるといいですね。
2番の歌詞は、ネット辞書で言葉を調べたりしながら、みんなで考え、教えてもらいました(^。^)

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