2015年03月29日

聖歌を学ぶ会 3月29日

本日のランチは菜の花と鶏の汁ビーフン
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聖歌は341番〜350番でした。
342番は私の好きな聖歌の一つなのですが、航海の安全を願う聖歌です。
「Eternal Father, strong to save」で検索すると、力強い動画がいくつかヒットするので、ぜひ検索してみてください。

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徳島でも昨日桜の開花が発表され、眉山の山肌も徐々に桜色に染まり始めました。
もうすぐ新しい年度を迎えますが、今後ともよろしくお願いします。

(麓のヨハネ)

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2015年04月19日

聖歌を学ぶ会 4/19

本日のランチはクレソン・ポモドーロ。

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聖歌は351番〜355番でした。
今日の参加者は若い組だったのですが、351番の歌詞が分からん!
文語は好きだけど、意味がちんぷんかんぷんな古い言葉はやはりキツイです。
355番「ベツレヘムの村」はフォークスタイルの演奏を聴いてもらいました。
聖歌がフォーク?と思われるでしょうが、この曲は本来こういうものです。
スコットランドのフォークソングで、もともと付いている詞は普通のラブソングです。
当然、聖歌として書かれた曲ではないのだろうと思います。
YouTubeの検索は「Will Ye Go Lassie Go」または「Wild Mountain Thyme」で。

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2015年05月03日

聖歌を学ぶ会 5月3日

本日のランチは釜玉うどん。
連休中なので手抜きです。ハイ。
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聖歌は356番〜365番でした。

私は楽譜が読めないので、せっかく聖歌集を持っていても、特に有名ではなく使用される頻度も少ない聖歌の場合、その良さがわからないのですが、この会では、国内外で作られた、古くからあった聖歌や、比較的新しい聖歌を曲とともに知ることができ、私が持っている聖歌集の中には、こんなに素晴らしい聖歌が収録されているのかという思いです。
例えば、私が今回知った364番「貧しい人に、キリストは呼びかける」もいわゆる「有名な曲」ではないと思いますが、派手さは少ないながら、流れるような心に残る曲です。

しかし、夜勤明けの集会は眠い!目が回る!(@o@)ZZZzzz・・・

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(麓のヨハネ)

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2015年05月18日

聖歌を学ぶ会 5月17日

本日のランチは、新じゃがと新玉ねぎのごろごろグラタン。
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聖歌は366番〜375番でした。

この会はいつもチャントの「主の祈り」を唱ってはじめていますが、「主の祈り」はもう慣れてきたと思うので、今回から「聖なるかな」を唱ってはじめることにしました。
聖歌集には8パターンの「聖なるかな」が収録されています。
多くが日本人の作曲によるもので、リズムを刻んで唱えられる、ある意味「チャントらしくない」ものばかりです。
メロディラインもとてもきれいで、普通に歌として口ずさみたくなります。
月に2回の会では1回づつ唱ってみるだけで4ヶ月かかってしまいますが、ぜひ8パターンとも味わってください。
これからは「主の祈り」は会の終わりに唱います。

(ノエル)

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2015年06月01日

聖歌を学ぶ会 5月31日

本日のランチは釜揚げシラスの和風スパゲッティ。
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聖歌は376番〜386番。
先週まで聖霊降臨節でしたが、勉強会も「聖霊」の項に入りました。
その中の1曲は「COME DOWN, O LOVE DIVINE」というタイトルで欧米でとても親しまれている歌です。
作曲がヴォーン・ウィリアムスなので、日本人には取っ付きにくいタイプの曲ですが、しみじみ「さすがヴォーン・ウィリアムス!」と思わせる曲です。
原詩は15世紀頃の古いものですが、そして聖歌集に収められている訳詞は文語ですが、古さを感じさせない「カッコイイ」訳で、詞も大好きです。
COME DOWN, O LOVE DIVINE

(ノエル)

〜本日のレシピ〜

1.スパゲッティは固めにゆであげる
2.オリーブオイルとスライスしたにんにくを弱火で香りが立つまで炒める
3.2にパスタの茹で汁を足してオイルソースの出来上がり
4.オイルソースにパスタを混ぜて、白だしで味付け
5.火を止めてから、釜揚げシラス、ほぐしたタラコ、かいわれを混ぜる
6.いただきます

和風ですが、オリーブオイルとにんにくはたっぷり使うのがポイント

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